【那須まちづくり株式会社】プロデュース

完成期を刻む「医療従事者プラス住宅」

みとりえ

2022年10月運営開始予定

「みとりえ」の前進は、医療従事者と介護ヘルパーなどが協力して2013年に都内でスタートした「ナースさくまの家」です。
自分らしい終末期をおくる住まいを目指すナースと暮らすシェアハウスです。
病院や介護施設の介助で管理される安心より、少し頑張って「できることは自分で」の暮らしを全うしたい人にご利用いただきます。
最期まで自分らしく「生ききりたい人」の力を奪わずに、「暮らしあう」日々を守ります。
在宅介護やグループホームでも難しい吸引や点滴などの対応も可能です。
「みとりえ」は、看護師・佐久間洋子と介護スタッフなどが担います。

問合せ先:090-3509-8741(佐久間洋子)

プロフィール

「ナースさくまの家」の開設のきっかけは、佐久間の父親と姉の死でした。姉は集中治療室の中で息を引き取りました。そのとき私は「もっと一緒にいたい!それが無理なら私が身代わりになりたい!」と思いました。でも、病院ではそんなことはできません。そのときの無念がやがて、「病気を抱えた方でも、最後の最後まで自然体で暮らせる場所を作りたい」という思いになり、「ナースさくまの家」が生まれました。

佐久間洋子(さくまようこ) 東京警察病院、榊原記念病院、杏林大学医学部付属病院、織田福祉専門学校を経て、医療法人社団永寿会訪問看護ステーション所長、老人保健施設三鷹中央リハケアセンター看護介護科科長に就任。2013年、東京都三鷹市で「さくまの家」を開設。