旧朝日小学校再生プロジェクト・那須まちづくり広場

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NEWS

総合計画への質問と意見を町に提出しました

那須まちづくり広場ではは総合計画を学習して市民目線で町に提案する活動を進めています。

7月21日の学習会でのまとめ(質問と意見)を町に提出しましたので報告します。
次回は8月25日(火)9:30~ です。
関心ある方のご参加、お待ちしております。
(写真は一回目の学習会の様子です)

7月21日広場学習会とりまとめ(総合計画への意見と質問)

P7
重点的な取り組みに以下3点を加えるべきである。
(1)町全体で「地消地産」を推進する。
(2)分野ごとの自治体広域連携を推進する。
(白河や那須塩原の総合病院に行ける交通網など)
(3)CO2の大幅な削減
■子育てしやすいまちづくりへのとりくみ、は、少子化を防ぐ取り組みも大事だが、子どもが少なくなっても安心した子育てができる環境づくりがより重要である。

p9~p11
ゾーニングがわかりにくい、より適切なゾーニングがあるのではないか。
たとえば、黒田原周辺は商業施設以上に公共(あるいは公益)ゾーンではないか。

p14
エネルギーの「地消地産」をめざし会津や生駒のような地域エネルギー会社を設立すべき。
(今回の目玉施策として位置付けるべき、少なくとも設立の検討は必須と考える)
芦野での森林組合ではバイオマス活用の動きはないのでしょうか?
バイオマス活用推進計画と地域新エネルギービジョンの改訂状況はいかがでしょうか?

p19
町として環境省「地域循環共生圏」に登録することを目標に加える。
もしくは、那須まちの複数(3か所程度)の登録を目標とする。
(那須まちづくり広場は登録準備中である)

p21
定住化の促進について現在の施策は成功していない、行政のほか、若者。高齢者、不動産関係者など当事者を集めた委員会を立ち上げ、定住化促進計画を作成し、実施することが必要である。

p25
集まって住むこと、ひいてはコンパクトシティの形成を目指した施策が必要である。

p33
基本方針3については、こども、障がい者、高齢者というジャンル別でなく、地域全体がインクルーシヴになるための施策が必要である。

p44
24時間ヘルパー体制を目指した取り組みが必要である。人が集まっている地域を皮切りに定期巡回を始め、拡大していくことが必須である。

p47
地域の子どもが遊べ、住民が健康づくりをすることができる場所の確保が必要である。
廃校の活用などを住民主体で行える仕組みを持つ自治体が多いです、検討していますか?

p48
スクールバスを地域住民が使える自治体が増えています、検討されていますか?
広域公共交通については方針だけでなく具体的は目標とその実現計画が必要である。
住民主体のいわゆる助け合い交通について支援する施策は検討していますか?

p64
しごとづくりは「地消地産」の推進を軸に、地域エネルギー会社設立がその先鞭である。

p65
耕作地などの地域資源と就農希望者とのマッチングについて、施策を検討していますか?

p68
森林資源は放射能により商品価値がなくなる心配はないのでしょうか?

p80
企業誘致はこれまで成功していない、今後も施策とするのであれば就業者の増加などの目標を掲げて本気で取り組むことが必須である。

p114
行政が町の課題等を説明し、住民の意見を収集するグループミーティングを活発に実施すべきである。収集した意見については議会がその意見について見解を出すことを義務付けるべきである。
総合計画の進捗管理の仕組みが必要である。進捗管理での議会の役割を明記されたい。

(以上)